□ Hydrological Research Letters (HRL)
Collection for Early Career Researchers (CECR)
論文募集のお知らせ(2021/4/1)


HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.

HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.

◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2021年4月1日~5月15日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
   採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
   なお,2019年,2020年の募集では投稿25件,うち採択12件,不採択11件,取り下げ2件で,
   平均審査期間は採択論文が73日,不採択論文が28日でした.
◆投稿方法:下記のHRLサイトから投稿できます.
   投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
   Journal Home:http://www.hrljournal.org/
   Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル英文PDFファイル


□ 令和3年度水文・水資源学会表彰(2021/3/29)


推薦締め切りは令和3年4月末日です.応募お待ちしています.詳細は以下を参照下さい.
http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html


□ 第12回日本学術振興会 育志賞受賞候補者推薦(2021/3/29)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.推薦の依頼は,〆切(令和3年6月1日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html


□ 水文・水資源学会2021年度 研究発表会におけるプロポーザルセッション決定のご案内(2021/3/26)


2021年度 研究発表会におけるプロポーザルセッションが次の4つに決定しました.

「GEWEX AsiaPEX: アジアの水循環システム変動機構の理解に向けて」
  代表コンビーナ:寺尾 徹(香川大)
「トレーサーを用いた水文学」
  代表コンビーナ:町田 功(産総研)
「社会と水の相互関係に関する学際研究」
  代表コンビーナ:中村 晋一郎(名古屋大)
「流域を超えて~全国水文モデリングの最前線~Beyond a basin―Frontier of nationwide hydrological modeling」
  代表コンビーナ:花崎直太(国環研)

◆プロポーザルセッションへの研究発表申し込みについては,学会誌第33巻第3号に掲載予定の「2021年度研究発表会のご案内」をよくお読み下さい.
◆セッションの趣旨など詳しくは,こちら(pdfファイル)をご覧下さい.
◆問い合わせ先:水文・水資源学会 日本水文科学会 2021年度研究発表会 実行委員会suisui-suika2021(a)ml.affrc.go.jp((a)を@に変更して送信してください)


□ 近藤純正先生による特別セミナーのお知らせ(第3報) (2021/2/15)


現在、Zoonによるオンライン登録が70名をこえました。誠に申し訳ございませんが、定員(100名)に達した場合、Zoomによるオンライン受付を終了いたします。なお、YouTubeライブ配信を行う予定です。YouTubeライブ配信URLは以下のとおりです。
(https://youtu.be/MI4fi6pJjFg)
また、運営側の不手際等で配信URLが変更になる場合もあります。その際は水文・水資源学会のホームページおよびFacebookにてご案内いたしますので、ご確認ください。YouTubeライブによる聴講では質疑に参加することができません。 事前に質問を近藤先生までお伝え頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。講演内容より少し詳しい内容は以下の近藤先生HPに掲載されています。
(http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html)
ご講演内容に関しまして質問がある方は2/25(木)までに下記の近藤先生アドレス宛てに直接ご質問下さい。
(kondo(a)earth.email.ne.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
なお、メール表題は「3/9セミナーに関する質問」としてください。

◆学会ホームページ:(http://www.jshwr.org/newpages/)
◆学会Facebook:(ここをクリックしてください)

◆定員100名に達するまで、Zoom登録は引き続き行っております。以下のリンクよりお名前・所属・メールアドレスをご登録ください。
   ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます。
   (定員100名に達しました。YouTubeライブでご視聴ください。)
◆問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
   (kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)


□ 近藤純正先生による特別セミナーのお知らせ(第2報) (2021/2/9)


気象要素の長期観測データから様々なバイアスを取り除き,気候変動の影響を正確に見積もるためには、観測方法の時代による変更や観測所周辺の環境変化が及ぼす影響に関する知識が必須となります。水文水資源学会では、気象観測研究に関する変遷や正しい補正法を勉強する場との位置付けで、東北大学名誉教授の近藤純正先生によるオンラインセミナーを企画しました。本セミナーでは近藤先生の研究史・研究観から地球温暖化量の正しい評価についてご講演頂きます。

◆題   目 :「水と時代、私の研究と方法ー地球温暖化観測所の設立に向けて」
◆講 演 者 :東北大学名誉教授 近藤純正 先生
◆概   要 :下記、近藤先生HPをご参照ください。
   (http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html)

◆日   時 :2021年3月9日(火)15:00-16:00(その後、質疑30分程度)
◆形   式 :Zoomによるオンライン
  ≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

◆質   疑 :当日の質問も受け付ける予定ですが時間が限られますので、
   事前に質問を近藤先生までお伝え頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。
   講演内容より少し詳しい内容は以下の近藤先生HPに掲載されています。
   http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html
   ご講演内容に関しまして質問がある方は2/25(木)までに
   下記の近藤先生アドレス宛てに直接ご質問下さい。
   (kondo(a)earth.email.ne.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
   なお、メール表題は「3/9セミナーに関する質問」としてください。

◆参 加 費 :無料
◆参加申込期限:3月2日(火)
◆参加申込方法:以下のリンクよりお名前・所属・メールアドレスをご登録ください。
   ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます。
   (定員100名に達しました。YouTubeライブでご視聴ください。)
◆問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
   (kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)


□ 水文・水資源学会誌 論文掲載料無料化に関するお知らせ (2021/2/1)


学会活性化の一環として,水文・水資源学会誌の論文掲載料を試験的に無料化します.具体的には以下の通りです.

無料化期間:2021年度1年間(2021年4月?2022年3月)に投稿された論文に対して適用する.ただし,以下の制限を設けます.

◆ 種別Aのうち,原著論文は刷り上がり10ページまで,研究ノート
 は6ページまで,総説はページ数の制限無しで無料とし,
 解説は対象外とする.種別B(技術・調査報告,論説・評論,
 討議・コメント)も無料化の対象外とする(元々掲載料を
 徴収していないため).
◆ ページ超過費用,およびカラー掲載料は通常通り徴収する.
 掲載料に関しては学会誌投稿要領(第34巻1号: 91-94)をご参照ください.

コミュニティの活性化のため,みなさま奮って投稿をお願いいたします.

問合先:編集出版委員会委員長 樋口 篤志
   (higu(a)faculty.chiba-u.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)


□ 水文・水資源学会2021年度総会・研究発表会 プロポーズドセッションの募集(2021/1/29)


以下のpdfファイルにあります実施要領でプロポーズドセッションを募集します。

◆募集期間:2021年2月1日から2021年2月26日まで
◆申請方法:以下の内容を下記(申請先)宛てにメールでご送付ください。
  (1)セッション名
  (2)代表コンビーナ名・所属・職(1 名のみ)
  (3)共同コンビーナ名・所属・職(3 名まで)
  (4)セッションの趣旨(300 字以上,400 字以内)
◆実施要領:pdfファイル


◆申請および問合先  :水文・水資源学会 総会・研究発表会企画小委員長 浅沼 順
   (asanuma(a)ied.tsukuba.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
          :日本水文科学会 集会委員長 飯泉 佳子
   (suimon.shukai(a)gmail.com)(*(a)は@に変えて送信してください)


□ 水文・水資源学会2021年度総会・研究発表会について (2021/1/29)



◆日 時 :2021年9月15日(水)から9月18日(土)まで
◆場 所 :オンライン形式
◆特記事項:日本水文科学会との合同大会

詳細は以下のpdfファイルでご確認ください。
   pdfファイル

◆問合先 :総会・研究発表会企画小委員会 委員長 浅沼 順
      〒305-0032 茨城県つくば市天王台1-1-1
      筑波大学アイソトープ環境動態研究センター


□ 近藤純正先生による特別セミナーのお知らせ(第1報) (2021/1/26)


気象要素の長期観測データから様々なバイアスを取り除き,気候変動の影響を正確に見積もるためには、観測方法の時代による変更や観測所周辺の環境変化が及ぼす影響に関する知識が必須となります。水文水資源学会では、気象観測研究に関する変遷や正しい補正法を勉強する場との位置付けで、東北大学名誉教授の近藤純正先生によるオンラインセミナーを企画しました。本セミナーでは近藤先生の研究史・研究観から地球温暖化量の正しい評価についてご講演頂きます。

◆題   目 :「水と時代、私の研究と方法ー地球温暖化観測所の設立に向けて」
◆講 演 者 :東北大学名誉教授 近藤純正 先生
◆概   要 :下記、近藤先生HPをご参照ください。
   (http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html)

◆日   時 :2021年3月9日(火)15:00-16:00(その後、質疑30分程度)
◆形   式 :Zoomによるオンライン
  ≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

◆質   疑 :当日の質問も受け付ける予定ですが時間が限られますので、
   事前に質問を近藤先生までお伝え頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。
   講演内容より少し詳しい内容は以下の近藤先生HPに掲載されています。
   http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html
   ご講演内容に関しまして質問がある方は2/25(木)までに
   下記の近藤先生アドレス宛てに直接ご質問下さい。
   (kondo(a)earth.email.ne.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
   なお、メール表題は「3/9セミナーに関する質問」としてください。

◆参 加 費 :無料
◆参加申込期限:未定
◆参加申込方法:未定(決定次第案内させて頂きます)
   申込者に後日オンラインセミナーへのアクセス方法をお知らせする予定です.
◆問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
   (kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)


□ Hydrological Research Letters (HRL)
 Collection for Early Career Researchers (CECR)
 論文募集のお知らせ(2020/9/25)


HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です. Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.

HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.

◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2020年9月25日~11月30日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
   投稿条件が若干変更されていますのでご注意下さい.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
   採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
   なお,2019年秋,2020年春の募集では投稿23件,うち採択11件,不採択10件,取り下げ2件
   で,平均審査期間は採択論文が73日,不採択論文が29日でした.
◆投稿方法:下記のHRLサイトから投稿できます.
   投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
   Journal Home:http://www.hrljournal.org/
   Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル英文PDFファイル


□ 水文・水資源学会 2020年度総会 の開催について(2020/8/17)


水文・水資源学会 2020年度総会につきましては,新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ,安全な方法で会員の皆様に議決権を行使していただけますよう,議決権行使書または委任状によるご参加を極力お願いします. 事務局から正会員の皆さまに送付された総会案内往復葉書の返信用葉書(総会出欠確認)をご利用ください.
なお,下記の日時にWeb会議システムへの参加が可能ですが,参加人数に上限がございますので何卒ご了承ください.

日 時: 2020年9月17日(木)13時00分~15時00分 
場 所: 学会WebページおよびWeb会議システムによる開催 
        (学会事務局 国際文献社会議室から送信) 

返信用葉書(総会出欠確認)で「出席(Web会議システムに参加)」に〇を付けた方には,事務局からWeb会議システムへの参加方法をご案内します.

◆ 問い合わせ先: 学会事務局(担当:松田) jshw-post@bunken.co.jp 


□ 総会資料について(2020/8/17)


2020年度の総会資料(PDFファイル)を,以下のファイル共有フォルダーに置きます.
 https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/kNtR5wL3CJiXR9e 

上記フォルダーを開ける際,そして総会資料(PDFファイル)を開封する際,それぞれに対し別々のパスワードをタイプする必要があります.
それらのパスワードについては,事務局から会員向けに発信するメールにヒントが記載されておりますので,そちらをご参照ください.
パスワードについてご不明の点がありましたら,下記問い合わせ先までご連絡ください.

◆ 問い合わせ先: 学会事務局(担当:松田) jshw-post@bunken.co.jp 


□ 2020年度水文・水資源学会研究グループの再募集について(2020/6/30)


学会をより活性化させるための方策の一つとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています.
学会誌第33巻2号(2020年3月号)に掲載した2020年度の研究グループ(5月31日締切り)の募集は終了しましたが,下記の通り再募集することになりました. 申請にあたっては,学会誌第33巻2号の会告(p.66)で示した「水文・水資源学会研究グループ支援策」をご参照下さい.

尚,今後しばらくは,新型コロナ感染症の影響を受けて,対面のグループ活動が難しい状況が続くことが十分考えられます. そこで,申請書には,対面のグループ活動を計画する場合でも,オンラインによるグループ活動を充実させた内容と予算計画を記載して下さい.
今後,研究調整委員会と理事会で審議され,9月の総会で次年度の研究グループを正式に決定する予定です.

◆ 締め切り: 2020年7月31日(金)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 西山 浩司 宛
        ここをクリック すると直接送信できます.
        申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 西山 浩司(九州大学大学院工学研究院)
        E-mail: nisiyama@civil.kyushu-u.ac.jp


□ 防災学術連携体による市民への緊急メッセージについて(2020/5/01)


防災学術連携体幹事会が5月1日10時に市民への緊急メッセージを発表しました。

新型コロナウィルスの感染について予断を許さない状況が続いています。この感染症への対策を進めつつ、自然災害の発生による複合災害にも警戒が必要です。本格的な雨季を迎える前に、複合災害への心構えを市民の皆様にお伝えするためのものです。メッセージを是非ご一読ください。

メッセージ内容のPDFファイル
防災学術連携体のホームページ


□ 水文・水資源学会ホームページが新しくなりました(2016/8/8)



■ 過去のお知らせ


こちらに掲載しています


※ 研究会案内・公募情報などの掲載について


学会ホームページには、会告およびそれに準じる学会からのお知らせ(総会・研究発表会の開催案内、学会が主催または共催する研究会等の開催案内、学会および各種委員会から会員への連絡など)を掲載します。各機関で行われます研究会の案内や公募情報については、学会facebook「水文・水資源学会ニュース」に掲載しておりますのでご覧ください。
学会facebookへの掲載を希望される場合は、 facebook管理者(jshwr.info@gmail.com) までご連絡ください。facebookのアカウントをお持ちの方は、ビジター投稿を情報交換の場にご利用ください。

 



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