2022年度の総会資料(PDFファイル)を,以下のファイル共有フォルダーに置きます.
2022年度総会資料用_共有フォルダ
上記フォルダーを開ける際,そして総会資料(PDFファイル)を開封する際,それぞれに対し別々のパスワードをタイプする必要があります.
それらのパスワードについては,事務局から会員向けに発信するメールにヒントが記載されておりますので,そちらをご参照ください.
パスワードについてご不明の点がありましたら,下記問い合わせ先までご連絡ください.
◆問い合わせ先: 学会事務局(担当:井奥) jshw-post@bunken.co.jp
HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.
HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.なお,令和3年度水文・水資源学会表彰における論文奨励賞2件はいずれもHRL CECR論文が受賞しています.
◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2022年6月1日~7月11日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
なお,2019年秋~2021年秋の募集では投稿40件,うち採択19件,不採択19件,
取り下げ2件で,平均審査期間は採択論文が74日,不採択論文が28日でした.
◆投稿方法:下記のHRLサイトから投稿できます.
投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
Journal Home:http://www.hrljournal.org/
Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル/英文PDFファイル)
学会誌3号で掲載されている通り実施されます.
日程は以下の通りです.
◆ 投票用紙発送: 2022年4月下旬
◆ 投票締切: 2022年5月23日(月) 消印有効
◆ 開票・集計: 2022年6月 2日(木)
◆ 報告: 学会誌4号の予定
学会活性化の一環として,2021年度に水文・水資源学会誌の論文掲載料を試験的に無料化しました.その結果を受け,コミュニティの更なる活性化のため論文掲載料に関しては以下のように変更します.
◆ 種別Aのうち,原著論文は10頁まで,研究ノートは6頁まで,総説は頁数制限無しで無料とする(2021年度掲載料無料化の恒久化).頁数超過費用,およびカラー印刷はこれまで通り徴収する.
◆ 学生会員,および60歳以上の会員からの種別Aのうち,原著論文,研究ノート,総説への掲載料を全頁無料とする.ただし,カラー印刷はこれまで通り徴収する.
◆ 種別Bの技術・調査報告は現行の無料から6頁まで無料に変更する.
◆ J-Stage upload 即時公開(国際誌のオープンアクセスに該当)を希望した場合,5万円の著者負担で実施可能とする.
◆ J-Stage 上でのEarly View 即時公開(論文受理通知後,受理原稿をできる限り早期にJ-Stage 上で公開する機能)を希望される際には3万円の著者負担で実施可能とする.ただし,この機能はJ-Stage upload 即時公開とセットでのみ実施可能(Early View を求める際は総計8万円の著者負担が必要)とする.
詳しくは改正された学会誌の投稿要領中の投稿規定をご参照ください.
http://www.jshwr.org/newpages/pages/editorial-board.html
会員からの水文・水資源学会誌への積極的な論文投稿をお待ちしております.
編集出版委員会
◆日 時 :2022年9月4日(日)から9月7日(水)まで
◆場 所 :京都大学宇治おうばくプラザとオンラインのハイブリッド形式
◆特記事項:日本水文科学会との合同大会
大会Webサイト(予定):https://confit.atlas.jp/jshwrjahs2022
参加登録、発表申し込みは、4月19日(火)開始の予定です。
◆問合せ先 :水文・水資源学会 日本水文科学会2022年度研究発表会実行委員会
jshwr_jahs_2022(a)gwd.dpri.kyoto-u.ac.jp((a)を@に変更して送信してください)
2022年度研究発表会におけるプロポーズドセッションが下記の通り決定しました.
「北極域・永久凍土域の水・物質循環」
??代表コンビーナ:檜山哲哉(名古屋大学宇宙地球環境研究所)
◆プロポーズドセッションへの研究発表申し込みについては,学会誌第35巻第2号に掲載の「2022年度研究発表会のご案内」をご覧ください.
◆セッションの趣旨など詳しくは,こちら(pdfファイル)をご覧下さい.
◆問合せ先:水文・水資源学会 日本水文科学会 2022年度研究発表会実行委員会
jshwr_jahs_2022(a)gwd.dpri.kyoto-u.ac.jp((a)を@に変更して送信してください)
これまで、研究発表会の国際セッションでの発表を一般参加者からは募集していませんでしたが、国際委員会からのご希望で、2022年度研究発表会では一般からの発表申し込みを募集する予定です。国際セッションでのご発表を希望される方は、発表申し込み時に、発表希望セッションとして国際セッションをお選びください(発表セッションの最終的な決定は国際委員会と実行委員会にご一任ください)。
学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グルー
プ活動の支援を行っています. 2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ
支援策」(学会誌第35巻2号の会告(p.159)に再掲しています)に基づき,2022年度
の研究グループの募集をいたします.
下記の日程で募集し,通常9月の総会における次年度予算審議に向けて研究グループ
の選考を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照くださ
い.
◆ 締め切り: 2022年5月31日(火)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 小林 健一郎 宛
ここをクリック すると直接送信できます.
申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考 : 詳しくは,学会誌第35巻2号(2022年3月号)の会告(p.158)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 小林 健一郎(神戸大学 都市安全研究センター)
推薦締め切りは令和4年4月末日です.応募お待ちしています.詳細は以下を参照下さい.
http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html
水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.推薦の依頼は,〆切(令和4年5月31日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.申請に必要な書類とあわせて,学会事務局宛にお申し出下さい.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
第13回防災学術連携シンポジウム「自然災害を取り巻く環境はどう変化してきたか」が下記の通りに開催されます.
水文・水資源学会からは,東北大学教授 風間聡 先生が「水害受容社会の可能性」と題してご講演されます.
日時:2022年5月9日(月)12:30~18:00
主催:日本学術会議防災減災学術連携委員会
共催:(一社)防災学術連携体
◆申込フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S79677929/
詳細は以下のリンク先よりご確認ください。
(一社)防災学術連携体HP https://janet-dr.com/060_event/20220509.html
ご案内PDF https://janet-dr.com/060_event/20220509/20220509_leef.pdf
Zoomによるオンライン登録が定員となりましたので、オンライン受付を終了いたしました。
当日の講演はYouTubeライブ配信により、どなたでも視聴頂けますので、以下のURLよりご参加ください。
https://youtu.be/sz9a0uStjxw
また、運営側の不手際等で配信URLが変更になる場合もあります。
その際は水文・水資源学会のホームページにてご案内いたしますので、ご確認ください。
ホームページ:http://www.jshwr.org/newpages/
【フォーラムの内容】
気候変動による水災害の激甚化、それに追い打ちをかけるコロナ禍に遭遇して、危機意識の共感と共有が、あらゆる関係者が流域全体で行う持続可能な「流域治水」という方向性を打ち出し、その実施に向けて動き出しています。これまでの競合・対立型の縦割り行政から補間・連携型の横断行政への転換に舵を切ったという点で画期的ですが、これを具現化するためには、”あらゆる関係者”それぞれの「流域治水」に対する認識、役割分担と連携関係などについて、試行錯誤的に模索してゆかなければなりません。本講演ではそうした観点から、まず、水循環という視座から見る意義、次いで、河川・水資源行政における流域管理から流域マネジメントへの指向、最後に、水循環基本法成立の背景と流域マネジメントの更なる発展に向けての期待と課題について議論したいと思います。
題 目 :水循環の視軸から見た「流域治水」
~河川管理を超えて流域マネジメントへの展開~
講 演 者 :東京大学名誉教授 虫明功臣 先生
日 時 :2022年1月29日(土)10:00-12:00
形 式 :Zoomによるオンライン+YouTubeライブ
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします.
参 加 費 :無料
資 料 :
発表資料
補足資料(月刊河川11月号より転載、特別に転載の許可を頂いております。)
問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
( kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp )(*(a)は@に変えて送信してください)
令和 2 年 7 月豪雨災害以降、全国で流域治水プロジェクトが検討・策定されつつあります。一方
で、流域治水が、河川区域における洪水リスクの低減といった対応だけでなく、集水域や氾濫原にお
ける対策もその中に含むと同時に、街づくりも含めた社会制度的な施策も含む広範なものであるこ
とから、その定義やとらえ方、施策の重点の置き方など、様々な考え方や見方が存在します。しか
し、流域治水が、河川の上流山間域から下流都市域までを含む広範な地理的スケールと、そこに生活
する住民から行政までの多様な主体が関わる営みとなることは間違いないと思 われ ます。その営み
の中では、自然現象の理解や、技術の理解が重要であることはもちろんのこと、多様な主体間のコミ
ュニケーションと信頼関係の構築も重要となってきます。そこで、本フォーラムでは、全国に先駆
け、 2014 年に流域治水の推進に関する条例を公布した滋賀県の取り組みをご紹介いただくとともに、
条例交付に先駆けて水害に強い街を目指して自主的な活動を続けてこられた滋賀県東近江市葛巻町
自治会の方に、取り組みのきっかけや、進めるうえで遭遇した課題、行政との関係などについてお話
頂き、生活者の視点を踏まえて流域治水を考える 機会 にしたいと考えています。
(1)講演1
題 目 :「 滋賀県における流域治水の取り組み 」
講 演 者 :滋賀県流域治水政策室:山田 千尋
(2)講演2
題 目 :「 水害に強い葛巻町を目指して‐東近江市葛巻町の取り組み- 」
講 演 者 :葛巻町自治会長:中井 重光
:葛巻町副自治会長:安田 清明
:葛巻町防災部長 :安田 忠
関連資料 :http://www.llsci.net/klab/topics/2021/20211010_流域治水/index.html
日 時 :2021年10月10日(日)10:00-12:00
形 式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします.
質 疑 :
事前に質問を頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。 特に、講演 (2)は
インタビュー形式で行われますので、自治会長に伺いたい質問を予め頂ければ、
できるだけインタビューに盛り込む予定です。
上記 HP の関連資料をご覧いただき、ご講演内容に関しまして質問がある方は
堀智晴先生(京都大学)にメール下さい。
hori.tomoharu.3w(a) kyoto-u.ac.jp (※ (a) は@に変えて送信ください)
なお、メール表題は「 10/10 フォーラム に関する質問」としてください。
参 加 費 :無料
参加申込期限:10/05(火)
参加申込方法:以下のリンクよりお名前・所属・メールアドレスをご登録ください。
ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMocOCupzMsG9RIau-Z02kWjjtg2rzK-18f
問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
( kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp )(*(a)は@に変えて送信してください)
HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.
HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.なお,令和3年度水文・水資源学会表彰における論文奨励賞2件はいずれもHRL CECR論文が受賞しています.
◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2021年9月24日~11月12日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
なお,2019年秋~2021年春の募集では投稿31件,うち採択15件,不採択14件,
取り下げ2件で,平均審査期間は採択論文が71日,不採択論文が26日でした.
◆投稿方法:下記のHRLサイトから投稿できます.
投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
Journal Home:http://www.hrljournal.org/
Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル/英文PDFファイル)
令和 2 年 7 月豪雨災害以降、全国で流域治水プロジェクトが検討・策定されつつあります。一方
で、流域治水が、河川区域における洪水リスクの低減といった対応だけでなく、集水域や氾濫原にお
ける対策もその中に含むと同時に、街づくりも含めた社会制度的な施策も含む広範なものであるこ
とから、その定義やとらえ方、施策の重点の置き方など、様々な考え方や見方が存在します。しか
し、流域治水が、河川の上流山間域から下流都市域までを含む広範な地理的スケールと、そこに生活
する住民から行政までの多様な主体が関わる営みとなることは間違いないと思 われ ます。その営み
の中では、自然現象の理解や、技術の理解が重要であることはもちろんのこと、多様な主体間のコミ
ュニケーションと信頼関係の構築も重要となってきます。そこで、本フォーラムでは、全国に先駆
け、 2014 年に流域治水の推進に関する条例を公布した滋賀県の取り組みをご紹介いただくとともに、
条例交付に先駆けて水害に強い街を目指して自主的な活動を続けてこられた滋賀県東近江市葛巻町
自治会の方に、取り組みのきっかけや、進めるうえで遭遇した課題、行政との関係などについてお話
頂き、生活者の視点を踏まえて流域治水を考える 機会 にしたいと考えています。
(1)講演1
題 目 :「 滋賀県における流域治水の取り組み 」
講 演 者 :滋賀県流域治水政策室:山田 千尋
(2)講演2
題 目 :「 水害に強い葛巻町を目指して‐東近江市葛巻町の取り組み- 」
講 演 者 :葛巻町自治会長:中井 重光
:葛巻町副自治会長:安田 清明(09/22、追記)
:葛巻町防災部長 :安田 忠(09/22、追記)
関連資料 :http://www.llsci.net/klab/topics/2021/20211010_流域治水/index.html
日 時 :2021年10月10日(日)10:00-12:00
形 式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします.
質 疑 :
事前に質問を頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。 特に、講演 (2)は
インタビュー形式で行われますので、自治会長に伺いたい質問を予め頂ければ、
できるだけインタビューに盛り込む予定です。
上記 HP の関連資料をご覧いただき、ご講演内容に関しまして質問がある方は
9/24 (金)までに堀智晴先生(京都大学)にメール下さい。
hori.tomoharu.3w(a) kyoto-u.ac.jp (※ (a) は@に変えて送信ください)
なお、メール表題は「 10/10 フォーラム に関する質問」としてください。
参 加 費 :無料
参加申込期限:未定
参加申込方法:未定(ZOOM契約の都合上,9/27頃に案内させて頂きます)
申込者には後日セミナーへのアクセス方法をお知らせする予定です.
問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
( kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp )(*(a)は@に変えて送信してください)
いよいよ、2021年度研究発表大会(オンライン形式)まで約2
週間となりました。
https://confit.atlas.jp/guide/event/jshwrjahs2021/top
9月15日~18日の期間中に、189件の発表が行われます。
詳しくは、下記にて大会プログラムが公開されておりますので、
ご参照ください。
http://www.jshwr.org/newpages/pages/download/jshwr_conference_program2021.pdf
聴講のための参加登録は6月18日に一旦締め切りましたが、
過去最大級の発表件数となった本大会を、是非、聴講していた
だきたく、聴講のための登録を再度オープンいたしました。
聴講のための登録期間:9月1日から9月14日まで
正会員5000円
学生会員4000円
非会員6000円
(いずれもオンライン要旨集代を含む)
なお、オンラインシステムへの登録の都合上、9月14日の申
し込みの場合は、大会初日9月15日の午前の部には手続きが
間に合わない可能性がございます。初日の午前の部からの聴講
を希望される場合は、9月13日までの申し込みを強くお勧め
致します。
みなさま、奮って聴講をご検討ください。
大会実行委員会
suisui-suika2021[atto]ml.affrc.go.jp
([atto]を@にご変更ください)
2021年度の総会資料(PDFファイル)を,以下のファイル共有フォルダーに置きます.
2021年度総会資料用_共有フォルダ
上記フォルダーを開ける際,そして総会資料(PDFファイル)を開封する際,それぞれに対し別々のパスワードをタイプする必要があります.
それらのパスワードについては,事務局から会員向けに発信するメールにヒントが記載されておりますので,そちらをご参照ください.
パスワードについてご不明の点がありましたら,下記問い合わせ先までご連絡ください.
◆問い合わせ先: 学会事務局(担当:松田) jshw-post@bunken.co.jp
優秀な発表を行った35歳以下の正会員または学生会員に対し、会長名にて優秀発表賞を授与する予定です。この合同大会では、優秀発表賞の審査を希望する方(審査対象発表件数)が99件(うち口頭:42件、ポスター57件、4つのプロポーズドセッションにおける8件を含む)となり、大変多くの方に審査対象発表としてお申し込み頂きました。審査対象発表件数が多数ということもあり、このたび、優秀発表賞の審査対象発表を様々な観点で評価する「採点委員」を募集することにいたします。
詳細は以下のリンク先よりご確認ください。
採点委員の募集のお願い(pdf)
◆応募締切:8月18日(水)
◆申込フォーム:https://forms.office.com/r/0XjcWVhjzF
ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
研究発表会の全体プログラムを以下のとおりお知らせいたします.
全体プログラム(pdf)
研究発表会のWebページでもご確認いただけます.
研究発表会ホームページ
水文・水資源学会 2021年度総会につきましては,新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ,安全な方法で会員の皆様に議決権を行使していただけますよう,議決権行使書または委任状によるご参加を極力お願いする形で開催することになりました.なお,下記の日時にWeb会議システムへの参加が可能ですが,参加人数に上限がございますので何卒ご了承ください.
日 時:2021 年9 月7 日(火)13 時00 分~ 15 時00 分
場 所:学会WebページおよびWeb会議システムによる開催
(学会事務局 国際文献社会議室から送信)
議事資料:8 月中旬以降,総会当日まで,学会Webページに掲載します.
8 月中旬に学会事務局から郵送される往復葉書の返信用葉書に,出席(Web 会議システムに参加)または欠席(委任あるいは議決権行使)のいずれかに○を記入していただき,ご署名のうえ,8 月31 日(火)(消印有効)までに学会事務局宛ご郵送下さい.(出席に○を付けた方には,Web会議システムへの参加方法を,追って事務局からご案内いたします.)
◆今回、急遽、Zoom Webinar(500名まで)に切り替えました。これまで登録して頂いた方は再登録の必要がありません。
Zoom Webinarのお申込みURLは以下のとおりです。引き続き申し込み受付しています。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5r8Th4LSSe6MPG2ws5MuYg
◆当日の講演はYouTubeライブ配信により、どなたでも視聴頂けますので、以下のURLよりご参加ください。
https://youtu.be/d1Gk9T3oJ-0
また、運営側の不手際等で配信URLが変更になる場合もあります。その際は水文・水資源学会のホームページおよびFacebookにてご案内いたしますので、ご確認ください。
学科ホームページ
学会Facebook
水文・水資源学会第17期副会長の沖大幹先生(国連大学、東京大学)が,「数値モデリングと科学的分析を通じた水文学・気候・持続可能性の架け橋となる学際的な研究とリーダーシップ」のご業績により,国際的に権威のある2021年国際水文学賞Doogeメダル(国際水文科学会)を受賞されました.Doogeメダルの受賞は日本人として初めてとなります。
沖大幹先生の受賞を記念して,水文・水資源学会では下記のとおり受賞記念講演を企画致しました.皆様のご参加を頂きますよう,ここに謹んでご案内申し上げます.以下のZOOM申し込みリンクより参加登録をお願い致します.
題 目 :「グローバル水文学ものがたり ─水の地球地図を思い描く─」
講 演 者 :沖 大幹(国連大学 上級副学長,東京大学 教授)
日 時 :2021年8月6日(金)16:00-17:00
形 式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします.
参 加 費 :無料
参加者上限 :100名(100名を超えた場合はYouTubeライブ配信を行います)※その後、500名を上限に変更しました.
参加申込期限:8月2日(月)
参加申込方法:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5r8Th4LSSe6MPG2ws5MuYg(後日、YouTubeライブのURLをこのホームページでお知らせいたします。)
問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
( kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp )(*(a)は@に変えて送信してください)
水文・水資源学会/日本水文科学会 2021年度研究発表会で行われる一般公開企画「身近な水環境」についてご案内いたします。大会は2021年9月15日(水)~18日(土)の日程で,新型コロナウイルス感染症対策のためオンライン形式で開催いたします。学術大会4日目の9月18日(土)には、水環境について関心を持ち様々な活動を続けてこられたNPO,小・中・高校生,市民の皆様との広く交流する場として,「身近な水環境」と題した一般公開企画を行います。
この企画は,日本水文科学会を中心に,これまで多くの一般市民の方々,児童・生徒の方々とポスター発表を通して意見交換を行ってきました。詳細は以下のURLにてご確認ください。近日中に一般公開企画の要綱がリンク先にて公開されます。
URL:https://jahs.info/openevent/
水文水資源学会第17期副会長の沖大幹先生(国連大学,東京大学)が,「数値モデリングと科学的分析を通じた水文学・気候・持続可能性の架け橋となる学際的な研究とリーダーシップ」
のご業績により,国際的に権威のある2021年国際水文学賞Doogeメダル(国際水文科学会)を受賞されました.Doogeメダルの受賞は日本人として初めてとなります.
沖大幹先生の受賞を記念して,水文水資源学会では下記のとおり受賞記念講演を企画致しました.皆様のご参加を頂きますよう,ここに謹んでご案内申し上げます.
参加申し込み方法については第2報にて案内させて頂く予定にしておりますので,まずは日程のみ確保頂けますと幸いです.
題 目 :「グローバル水文学ものがたり ─水の地球地図を思い描く─」
講 演 者 :沖 大幹(国連大学 上級副学長,東京大学 教授)
日 時 :2021年8月6日(金)16:00-17:00
形 式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします.
参 加 費 :無料
参加申込期限:未定
参加申込方法:未定(ZOOM契約の都合上,7/10頃に案内させて頂きます)
申込者には後日セミナーへのアクセス方法をお知らせする予定です.
問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
( kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp )(*(a)は@に変えて送信してください)
水文・水資源学会2021年度研究発表会(正式名称:水文・水資源学会/日本水文科学会 2021年度研究発表会)の参加登録受付が5月26日14時より開始となりました.
以下の大会開催情報サイト
https://confit.atlas.jp/guide/event/jshwrjahs2021/top
から,「大会参加申し込み」へ進んでいただき,登録専用サイトへ移動してください.
聴講のみの方も,発表をされる方も,まず,参加登録が必要です.
参加登録,参加費オンライン決済,要旨提出の締め切りは6月18日の17時となっております.
できるだけお早めの登録にご協力をお願い致します.
国際誌編集委員会では,2021年4月1日から若手研究者の論文を募集していますが,新型コロナウイルス対策として,
論文募集期間を2週間延長し,同年5月31日までとします.
論文募集の詳細については,2021年4月1日付のニュース記事,和文および英文の案内チラシをご覧下さい.
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル /
英文PDFファイル)
◆日 時 :2021年9月15日(水)から9月18日(土)まで
◆場 所 :オンライン形式
◆特記事項:日本水文科学会との合同大会
詳細はこちら(pdfファイル)でご確認ください。
大会Webサイト:https://confit.atlas.jp/guide/event/jshwrjahs2021/top
総会については別開催の予定
◆問合先 :水文・水資源学会/日本水文科学会 2021年度研究発表会 実行委員会
suisui-suika2021(a)ml.affrc.go.jp((a)を@に変更して送信してください)
学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています.
2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ支援策」(学会誌第34巻2号の会告(p.147)に再掲しています)に基づき,2021年度の研究グループの募集をいたします.
下記の日程で募集し,今年の総会で審議される次年度の予算案にむけて開催する研究調整委員会で審議・検討を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照ください.
◆ 締め切り: 2021年5月31日(月)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 小林 健一郎 宛
ここをクリック すると直接送信できます.
申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考 : 詳しくは,学会誌第34巻2号(2021年3月号)の会告(p.146)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 小林 健一郎(神戸大学 都市安全研究センター)
国連大学及び東京大学に所属する沖大幹会員(第17期(2020年~2022年)副会長)が,国際水文科学協会(IAHS)の2021年国際水文学賞Doogeメダルを受賞しました.
https://iahs.info/news/?news_id=348
国際水文学賞は,水文学の科学的発展に大きく寄与した科学者を表彰するものとして1979年に創設され,毎年IAHSの会長・副会長,UNESCO(国連教育科学文化機関)およびWMO(世界気象機関)の代表者によって選考されます.
2014年以降はDoogeメダルとVolkerメダルの二つに分けて授与されるようになりました.Dooge メダルは,水文学の科学的進展に基本的な貢献をした科学者を,Volkerメダルは,水文学を広く社会に適用させた科学者を表彰するものです.
沖氏への授賞理由は,「数値モデリングと科学的分析を通じた,水文学・気候・持続可能性の架け橋となる学際的な研究とリーダーシップ」です.
推薦文では,沖氏の業績について,「グローバルな水収支ならびに,気候変動および人間活動が水循環システムに及ぼす影響について水文学に多大な貢献をした」と述べられています.
過去の受賞者は以下のページにありますが,Nash-Sutcliffe係数のJ. Eamonn Nash博士,「Dynamic Hydrology」を著したPeter Eagleson博士,浸透Philip式のJohn Philip博士,水ストレスの概念を編み出したMalin Falkenmark博士,
世界的な水収支推算を行ったIgor Shiklomanov博士,境界層の水文気象学で名高いJim Shuttleworth博士,TOPMODELを開発したKeith Beven博士等々,
水文学の教科書で見かける有名人の名前が並びます。
https://iahs.info/About-IAHS/Competition--Events/International-Hydrology-Prize/International-Hydrology-Prize-Winners/
日本人による国際水文学賞は,タンクモデルの考案で知られる菅原正巳博士(1993年),2001年から2005年までIAHS会長を務め国際共同研究PUB(地上水文観測データの不足する流域での水文予測)を 成功に導いた竹内邦良博士(2012年)
に続いて沖氏で3人目であり,Doogeメダルとしては日本人として初めてとなりました.
(芳村圭)
HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.
HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.
◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2021年4月1日~5月15日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
なお,2019年,2020年の募集では投稿25件,うち採択12件,不採択11件,取り下げ2件で,
平均審査期間は採択論文が73日,不採択論文が28日でした.
◆投稿方法:下記のHRLサイトから投稿できます.
投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
Journal Home:http://www.hrljournal.org/
Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル /
英文PDFファイル)
推薦締め切りは令和3年4月末日です.応募お待ちしています.詳細は以下を参照下さい.
http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html
水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.推薦の依頼は,〆切(令和3年6月1日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
2021年度 研究発表会におけるプロポーザルセッションが次の4つに決定しました.
「GEWEX AsiaPEX: アジアの水循環システム変動機構の理解に向けて」
代表コンビーナ:寺尾 徹(香川大)
「トレーサーを用いた水文学」
代表コンビーナ:町田 功(産総研)
「社会と水の相互関係に関する学際研究」
代表コンビーナ:中村 晋一郎(名古屋大)
「流域を超えて~全国水文モデリングの最前線~Beyond a basin―Frontier of nationwide hydrological modeling」
代表コンビーナ:花崎直太(国環研)
◆プロポーザルセッションへの研究発表申し込みについては,学会誌第33巻第3号に掲載予定の「2021年度研究発表会のご案内」をよくお読み下さい.
◆セッションの趣旨など詳しくは,こちら(pdfファイル)をご覧下さい.
◆問い合わせ先:水文・水資源学会 日本水文科学会 2021年度研究発表会 実行委員会suisui-suika2021(a)ml.affrc.go.jp((a)を@に変更して送信してください)
現在、Zoonによるオンライン登録が70名をこえました。誠に申し訳ございませんが、定員(100名)に達した場合、Zoomによるオンライン受付を終了いたします。なお、YouTubeライブ配信を行う予定です。YouTubeライブ配信URLは以下のとおりです。
(https://youtu.be/MI4fi6pJjFg)
また、運営側の不手際等で配信URLが変更になる場合もあります。その際は水文・水資源学会のホームページおよびFacebookにてご案内いたしますので、ご確認ください。YouTubeライブによる聴講では質疑に参加することができません。
事前に質問を近藤先生までお伝え頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。講演内容より少し詳しい内容は以下の近藤先生HPに掲載されています。
(http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html)
ご講演内容に関しまして質問がある方は2/25(木)までに下記の近藤先生アドレス宛てに直接ご質問下さい。
(kondo(a)earth.email.ne.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
なお、メール表題は「3/9セミナーに関する質問」としてください。
◆学会ホームページ:(http://www.jshwr.org/newpages/)
◆学会Facebook:(ここをクリックしてください)
◆定員100名に達するまで、Zoom登録は引き続き行っております。以下のリンクよりお名前・所属・メールアドレスをご登録ください。
ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます。
(定員100名に達しました。YouTubeライブでご視聴ください。)
◆問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
(kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
気象要素の長期観測データから様々なバイアスを取り除き,気候変動の影響を正確に見積もるためには、観測方法の時代による変更や観測所周辺の環境変化が及ぼす影響に関する知識が必須となります。水文水資源学会では、気象観測研究に関する変遷や正しい補正法を勉強する場との位置付けで、東北大学名誉教授の近藤純正先生によるオンラインセミナーを企画しました。本セミナーでは近藤先生の研究史・研究観から地球温暖化量の正しい評価についてご講演頂きます。
◆題 目 :「水と時代、私の研究と方法ー地球温暖化観測所の設立に向けて」
◆講 演 者 :東北大学名誉教授 近藤純正 先生
◆概 要 :下記、近藤先生HPをご参照ください。
(http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html)
◆日 時 :2021年3月9日(火)15:00-16:00(その後、質疑30分程度)
◆形 式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
◆質 疑 :当日の質問も受け付ける予定ですが時間が限られますので、
事前に質問を近藤先生までお伝え頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。
講演内容より少し詳しい内容は以下の近藤先生HPに掲載されています。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html
ご講演内容に関しまして質問がある方は2/25(木)までに
下記の近藤先生アドレス宛てに直接ご質問下さい。
(kondo(a)earth.email.ne.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
なお、メール表題は「3/9セミナーに関する質問」としてください。
◆参 加 費 :無料
◆参加申込期限:3月2日(火)
◆参加申込方法:以下のリンクよりお名前・所属・メールアドレスをご登録ください。
ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます。
(定員100名に達しました。YouTubeライブでご視聴ください。)
◆問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
(kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
学会活性化の一環として,水文・水資源学会誌の論文掲載料を試験的に無料化します.具体的には以下の通りです.
無料化期間:2021年度1年間(2021年4月?2022年3月)に投稿された論文に対して適用する.ただし,以下の制限を設けます.
◆ 種別Aのうち,原著論文は刷り上がり10ページまで,研究ノート
は6ページまで,総説はページ数の制限無しで無料とし,
解説は対象外とする.種別B(技術・調査報告,論説・評論,
討議・コメント)も無料化の対象外とする(元々掲載料を
徴収していないため).
◆ ページ超過費用,およびカラー掲載料は通常通り徴収する.
掲載料に関しては学会誌投稿要領(第34巻1号: 91-94)をご参照ください.
コミュニティの活性化のため,みなさま奮って投稿をお願いいたします.
問合先:編集出版委員会委員長 樋口 篤志
(higu(a)faculty.chiba-u.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
以下のpdfファイルにあります実施要領でプロポーズドセッションを募集します。
◆募集期間:2021年2月1日から2021年2月26日まで
◆申請方法:以下の内容を下記(申請先)宛てにメールでご送付ください。
(1)セッション名
(2)代表コンビーナ名・所属・職(1 名のみ)
(3)共同コンビーナ名・所属・職(3 名まで)
(4)セッションの趣旨(300 字以上,400 字以内)
◆実施要領:pdfファイル
◆申請および問合先 :水文・水資源学会 総会・研究発表会企画小委員長 浅沼 順
(asanuma(a)ied.tsukuba.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
:日本水文科学会 集会委員長 飯泉 佳子
(suimon.shukai(a)gmail.com)(*(a)は@に変えて送信してください)
◆日 時 :2021年9月15日(水)から9月18日(土)まで
◆場 所 :オンライン形式
◆特記事項:日本水文科学会との合同大会
詳細は以下のpdfファイルでご確認ください。
pdfファイル
◆問合先 :総会・研究発表会企画小委員会 委員長 浅沼 順
〒305-0032 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学アイソトープ環境動態研究センター
気象要素の長期観測データから様々なバイアスを取り除き,気候変動の影響を正確に見積もるためには、観測方法の時代による変更や観測所周辺の環境変化が及ぼす影響に関する知識が必須となります。水文水資源学会では、気象観測研究に関する変遷や正しい補正法を勉強する場との位置付けで、東北大学名誉教授の近藤純正先生によるオンラインセミナーを企画しました。本セミナーでは近藤先生の研究史・研究観から地球温暖化量の正しい評価についてご講演頂きます。
◆題 目 :「水と時代、私の研究と方法ー地球温暖化観測所の設立に向けて」
◆講 演 者 :東北大学名誉教授 近藤純正 先生
◆概 要 :下記、近藤先生HPをご参照ください。
(http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html)
◆日 時 :2021年3月9日(火)15:00-16:00(その後、質疑30分程度)
◆形 式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
◆質 疑 :当日の質問も受け付ける予定ですが時間が限られますので、
事前に質問を近藤先生までお伝え頂ければ、回答をご準備頂けるそうです。
講演内容より少し詳しい内容は以下の近藤先生HPに掲載されています。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke215.html
ご講演内容に関しまして質問がある方は2/25(木)までに
下記の近藤先生アドレス宛てに直接ご質問下さい。
(kondo(a)earth.email.ne.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
なお、メール表題は「3/9セミナーに関する質問」としてください。
◆参 加 費 :無料
◆参加申込期限:未定
◆参加申込方法:未定(決定次第案内させて頂きます)
申込者に後日オンラインセミナーへのアクセス方法をお知らせする予定です.
◆問 合 先 :水文水資源学会 企画事業委員会 吉田貢士
(kyoshida(a)edu.k.u-tokyo.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)
HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.
Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ)
などの主要データベースに登録されています.
HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.
◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2020年9月25日~11月30日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
投稿条件が若干変更されていますのでご注意下さい.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
なお,2019年秋,2020年春の募集では投稿23件,うち採択11件,不採択10件,取り下げ2件
で,平均審査期間は採択論文が73日,不採択論文が29日でした.
◆投稿方法:下記のHRLサイトから投稿できます.
投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
Journal Home:http://www.hrljournal.org/
Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル /
英文PDFファイル)
水文・水資源学会 2020年度総会につきましては,新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ,安全な方法で会員の皆様に議決権を行使していただけますよう,議決権行使書または委任状によるご参加を極力お願いします.
事務局から正会員の皆さまに送付された総会案内往復葉書の返信用葉書(総会出欠確認)をご利用ください.
なお,下記の日時にWeb会議システムへの参加が可能ですが,参加人数に上限がございますので何卒ご了承ください.
日 時: 2020年9月17日(木)13時00分~15時00分
場 所: 学会WebページおよびWeb会議システムによる開催
(学会事務局 国際文献社会議室から送信)
返信用葉書(総会出欠確認)で「出席(Web会議システムに参加)」に〇を付けた方には,事務局からWeb会議システムへの参加方法をご案内します.
◆ 問い合わせ先: 学会事務局(担当:松田) jshw-post@bunken.co.jp
2020年度の総会資料(PDFファイル)を,以下のファイル共有フォルダーに置きます.
https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/kNtR5wL3CJiXR9e
上記フォルダーを開ける際,そして総会資料(PDFファイル)を開封する際,それぞれに対し別々のパスワードをタイプする必要があります.
それらのパスワードについては,事務局から会員向けに発信するメールにヒントが記載されておりますので,そちらをご参照ください.
パスワードについてご不明の点がありましたら,下記問い合わせ先までご連絡ください.
◆ 問い合わせ先: 学会事務局(担当:松田) jshw-post@bunken.co.jp
学会をより活性化させるための方策の一つとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています.
学会誌第33巻2号(2020年3月号)に掲載した2020年度の研究グループ(5月31日締切り)の募集は終了しましたが,下記の通り再募集することになりました.
申請にあたっては,学会誌第33巻2号の会告(p.66)で示した「水文・水資源学会研究グループ支援策」をご参照下さい.
尚,今後しばらくは,新型コロナ感染症の影響を受けて,対面のグループ活動が難しい状況が続くことが十分考えられます.
そこで,申請書には,対面のグループ活動を計画する場合でも,オンラインによるグループ活動を充実させた内容と予算計画を記載して下さい.
今後,研究調整委員会と理事会で審議され,9月の総会で次年度の研究グループを正式に決定する予定です.
◆ 締め切り: 2020年7月31日(金)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 西山 浩司 宛
ここをクリック すると直接送信できます.
申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 西山 浩司(九州大学大学院工学研究院)
E-mail: nisiyama@civil.kyushu-u.ac.jp
こちらに掲載しています
学会ホームページには、会告およびそれに準じる学会からのお知らせ(総会・研究発表会の開催案内、学会が主催または共催する研究会等の開催案内、学会および各種委員会から会員への連絡など)を掲載します。各機関で行われます研究会の案内や公募情報については、学会facebook「水文・水資源学会ニュース」に掲載しておりますのでご覧ください。
学会facebookへの掲載を希望される場合は、
facebook管理者(jshwr.info@gmail.com)
までご連絡ください。facebookのアカウントをお持ちの方は、ビジター投稿を情報交換の場にご利用ください。
【広告募集】 水文水資源学会HPに広告の掲載をご希望の方は、Webmaster までお気軽にお問い合わせください。
>>> 広告に関するご案内、及びお問い合わせ先のご案内はこちら
The Japan Society of Hydrology and Water Resources All rights reserved.