学会からのお知らせ(アーカイブ)


□ Hydrological Research Letters (HRL) Collection for Early Career Researches 論文募集期間の延長について(2020/4/29)


国際誌編集委員会では、2020年4月1日から若手研究者の論文を募集していますが、新型コロナウイルス対策として、論文募集期間を3週間延長し、同年5月31日までとします。論文募集の詳細については、2020年4月1日付のニュース記事、和文および英文の案内チラシをご覧下さい。
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル)(英文PDFファイル)

□ 令和2年度水文・水資源学会表彰募集の締め切り期日の延長について(2020/4/21)


学会誌33巻1号にて、募集を開始していました「令和2年度水文・水資源学会表彰の実施」について、コロナウイルス感染症対応に鑑みて、応募締め切り日を下記のように延長いたします。

◆変更内容
当初締切り期日:令和2年4月末日
変更締切り期日:令和2年5月15日(金)(2週間延長)
水文・水資源学会表彰選考委員長 増本隆夫

なお、推薦書類の送り先は水文・水資源学会事務局までお願いいたします。
e-mail: jshw-award@bunken.co.jp
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
Tel: 03-6824-9376

□ 重要なお知らせ(2020/4/17)


2020年4月17日

『水文・水資源学会2020年度総会・研究発表会および2020年度 日本水文科学会学術大会(合同大会)』開催中止のお知らせ

水文・水資源学会 会長 寶 馨
日本水文科学会 会長 近藤昭彦

新型コロナウィルス感染症の流行により日常の暮らしや生業に大きな影響がでています。会員のみなさまも、それぞれ対応に苦慮されていると拝察いたします。心よりお見舞い申し上げます。さて、2020年9月16~19日に愛媛大学において開催を予定しておりました『水文・水資源学会2020年度総会・研究発表会および2020年度 日本水文科学会学術大会(合同大会)』は、両学会の理事会、常任委員会で慎重な検討を重ねた結果、新型コロナウィルスの感染拡大の状況を踏まえて、誠に残念ですが中止とすることに決定いたしました。発表や参加をご準備いただいていた会員諸氏におかれましては、事情をご賢察賜ればありがたく存じます。また、合同大会にて予定していた各行事については以下のとおりの対応方針といたします。
  1. 研究発表会および学術大会については中止といたします。
  2. 総会については会場に集合する形では実施せず、それぞれの学会で、例年とは異なる方法で開催を検討しております。詳細につきましては、各学会の問い合わせ先(下記担当者)から、あらためてお知らせいたします。

両学会の大会実行委員をはじめとする関係者のみなさまには開催準備に多大なご尽力をいただきました。篤く御礼申し上げます。両学会の会員のみなさまにもご迷惑をおかけします。世界が未曾有の事態に直面しているなか、苦渋の選択を余儀なくされましたが、両学会の総会および次回大会の開催に向けて準備を進めて行く所存でございます。今回初めての試みであった合同大会についても、引き続き実施する方向で進めてまいります。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

□ 問い合わせ先 :
水文・水資源学会 檜山哲哉(総務委員長) hiyama@nagoya-u.jp
  日本水文科学会 小寺浩二(常任委員長) kodera@hosei.ac.jp

□ 重要なお知らせ(2020/4/3)


会員各位

2020年度総会・研究発表会実行委員会
委員長 森脇 亮

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年度総会・研究発表会の開催について、急きょ検討することになりました。

(1) 当面の間、学会参加・研究発表の申し込みを一時的に停止します。あわせて、参加費払い込み用の口座も停止します。すでに入金された方には個別にご連絡いたします。

(2) 4月22日までに今後の方針を決定し、学会ホームページで公表する予定です。

なお、本件におきましては、理事会の了承を得ていることを申し添えます。
ご心配をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


□ Hydrological Research Letters (HRL)
Collection for Early Career Researches 論文募集のお知らせ(2020/4/1)


HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.

HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.

◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researches (CECR)
◆募集期間:2020年4月1日~5月10日
◆投稿条件:40歳以下の著者を含むこと.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
   採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
   2019年9月のCECR募集では投稿18件,うち採択8件,不採択8件,取り下げ2件で,
   平均審査期間は採択論文が75日,不採択論文が26日でした.
◆投稿方法:下記の HRLサイトから投稿できます.
   投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
   Journal Home:http://www.hrljournal.org/
   Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(PDFファイル)



□ 学会誌(Vol.33 No.2)に同封した払込取扱票の不備について(2020/3/16)


一般社団法人 水文・水資源学会
会員各位

(Vol.33 No.2)に同封した2020年度総会・研究発表会の参加費等払込用の払込取扱票に,不備がございました。

郵便局のATMでこの払込取扱票はご利用になれません.
ただし,郵便局の窓口であれば,取扱票の右側(振替払込請求書兼受領証)の番号を133598に手書き修正することでご利用になれます.

なお,上記修正した払込取扱票を3月末を目途に郵送しますので,なるべくそちらをお使いいただきますよう,お願い致します.

会員の皆様にご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます.

水文・水資源学会2020年度総会・研究発表会
実行委員長 森脇 亮



□ 水文・水資源学会 2020年度総会・研究発表会におけるプロポーザルセッションの募集について


2020年度総会・研究発表会は,日本水文科学会とのはじめての合同大会となります.以下の実施要領で,この合同大会におけるプロポーザルセッションを募集します.

◆募集期間: 2019年11月30日~2020年1月5日(必着)
◆申請方法: 以下の内容を,下記(申請先)宛てにメールでご送付ください.
(1) セッション名
(2) 代表コンビーナ名・所属・職(1名のみ)
(3) 共同コンビーナ名・所属・職(3名まで)
(4) セッションの趣旨(300字以上,400字以内)
◆実施要領:http://www.jshwr.org/newpages/pages/download/guidelines_2018.pdf
◆申請先:
水文・水資源学会 総務委員長 および 日本水文科学会 集会委員 檜山哲哉
E-mail: hiyama@nagoya-u.jp
◆問い合わせ先:
水文・水資源学会 2020年度総会・研究発表会 実行委員長 森脇 亮
 E-mail: moriwaki@cee.ehime-u.ac.jp
日本水文科学会 集会委員長 飯泉佳子
 E-mail: iizumi.yoshiko@nihon-u.ac.jp



□ 水文・水資源学会 2020年度総会・研究発表会の開催予告


水文・水資源学会 2020年度総会・研究発表会は,下記の通り執り行われる予定です.2020年度は日本水文科学会との合同大会となります.総会,研究発表への参加申し込み等に関する詳しい案内は,2020年3月発行予定の水文・水資源学会誌(第33巻2号)に掲載します.

予稿原稿の〆切は2020年5月中旬とする予定です.原稿はPDF形式で電子投稿していただく方式をとることにしています.投稿された原稿はJ-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)のWeb上で公開されることとなっています.また,参加費は事前納入を原則と致します.なお,実行委員会では宿泊の案内は行いませんので,あらかじめご承知おきください.

詳細は学会のWebページ,http://www.jshwr.orgに順次掲載する予定です.皆様どうぞご参加いただきますようお願い申し上げます.

◆日 時:2020年9月16日(水曜)~19日(土曜)
◆場 所:愛媛大学城北キャンパス
◆問合先:実行委員長
     〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
     愛媛大学大学院理工学研究科  森脇 亮



■ Hydrological Research Letters (HRL)
Collection for Early Career Researches 論文募集のお知らせ(2019/9/20)


HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.

HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしています.

◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researches
◆募集期間:2019年9月10日~11月10日
◆投稿条件:40歳以下の著者を含むこと.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
採否は Accept or Reject (Re-submissionは無し).
◆投稿方法:下記の HRLサイトから投稿できます.
投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
Journal Home:http://www.hrljournal.org/
Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆問合せ先:国際誌編集委員長 田中丸治哉(tanakam@kobe-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(PDFファイル)



■ 総会・研究発表会のご案内(2019/5/28)


水文・水資源学会2019年度総会・研究発表会の詳細は以下のリンクでご確認ください。

http://www.cr.chiba-u.jp/jshwr2019/index.html


■ 第11回(2019年度)東急財団社会貢献環境学術賞受賞候補者推薦のご案内(2019/4/19)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています. 推薦の依頼は,〆切の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています. 申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

詳細: http://www.tokyuenv.or.jp/award


■ シンポジウムのご案内(2019/4/19)


「水災害・水資源分野における気候変動の影響と適応に関するシンポジウム~後悔しない適応とは~」が開催されますのでご案内いたします。当学会も後援しています。

日時:2019年5月24日(金)13:00~17:30 (12:30開場)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール
主催:文部科学省統合的気候モデル高度化研究プログラム、文部科学省研究開 発局、国土交通省水管理・国土保全局
入場料:無料(自由席)
申込:事前登録(https://www.jamstec.go.jp/tougou/tougoud-sympo/

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://togo-d.jp/news/20190524.html

ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


■ 第11回(2019年度)東急財団社会貢献環境学術賞受賞候補者推薦のご案内(2019/4/19)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています. 推薦の依頼は,〆切の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています. 申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

詳細: http://www.tokyuenv.or.jp/award


■ 水文・水資源学会2019年度総会・研究発表会への発表申し込みのご案内(2019/4/15)


発表申し込みのための投稿システムへのリンクは次の通りです.

◆Confitへのリンク https://jshwr.confit.atlas.jp/login

ご投稿の期限は5月10日(金)17:00です.

ただし,5月9日(木)10:00-14:00に演題登録システムのメンテナンスが予定されており,その間システムは停止されるので,お気を付け下さい.

ご投稿に際しては,学会誌第32巻第2号の「水文・水資源学会2019年度総会・研究発表会のご案内」における「発表申し込みについて」と「原稿作成要領」をよくお読み下さい.

◆問い合わせ先:水文・水資源学会2019年度千葉大会実行委員会委員長 松島 大


■ 水理公式集2018年度版のご案内(2019/4/13)


 水理公式集2018年度版が発刊されていますのでご案内いたします.当学会のメンバーも多数参画されています.

(1)詳細:(PDFファイル)
(2)案内文:(PDFファイル)


■「防災に関する日本学術会議・学協会・府省庁の連絡会 ―災害時医療と理工学分野の連携―」の発表募集(2019/04/04)


締切:5月10日
詳細:(MS-Wordファイル)
申請方法:学会名,所属・連絡先(メールアドレスなど),災害時医療の課題に対応できる技術や方法の具体的な項目を箇条書きで簡潔に記述(複数可)とし,防災学術連携体事務局にメールで投稿してください. 日本災害医学会様からリストアップしていただきましたテーマ原案(MS-Word)も参考にしていただき,また看護・保健関係などのテーマや課題も想定していただき,ご応募ください.
送付先:ここをクリック すると直接送信できます.


■ 令和元年度水文・水資源学会表彰(2019/04/04)


推薦締め切りは平成31年4月末日です.応募お待ちしています.詳細は以下を参 照下さい.

http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html


■ 第10回日本学術振興会 育志賞受賞候補者推薦(2019/04/04)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.推薦の依 頼は,〆切(令和元年6月7日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けていま す.申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.
第10回日本学術振興会 育志賞


■ 2019年度水文・水資源学会研究グループの募集(2019/3/25)


学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています. 2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ支援策」(学会誌第32巻2号の会告(p.112)に再掲しています)に基づき,2019年度の研究グループの募集をいたします.

下記の日程で募集し,9月の総会で審議される次年度の予算案にむけて開催する研究調整委員会で審議・検討を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照ください.

◆ 締め切り: 2019年5月31日(金)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 西山 浩司 宛
        ここをクリック すると直接送信できます.
        申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
        継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考 : 詳しくは,学会誌第32巻2号(2019年3月号)の会告(p.111)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 西山 浩司(九州大学大学院工学研究院)


■ 水文・水資源学会2019年度総会・研究発表会におけるプロポーザルセッション決定のご案内(2019/3/20)


2019年度総会・研究発表会におけるプロポーザルセッションが次の2つに決定しました.
「流域圏保全学」
「超学際研究による水文・水資源学の新展開の探索」

◆プロポーザルセッションへの研究発表申し込みについては,学会誌第32巻第2号「2019年度総会・研究発表会のご案内」をよくお読み下さい.
◆セッションの趣旨など詳しくは,大会ホームページ
  http://www.cr.chiba-u.jp/jshwr2019/proposal_session.html
 をご覧下さい.
◆問い合わせ先:水文・水資源学会2019年度千葉大会実行委員会委員長 松島 大


■ 第16回日本学術振興会賞 受賞候補者の推薦(2019/2/25)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切(平成31年4月9日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会事務局宛お申し出下さい.

第16回日本学術振興会賞
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/


■ 水文・水資源学会2019年度総会・研究発表会におけるプロポーザルセッション募集のご案内


2019年度総会・研究発表会より試行的に始めることになったプロポーザルセッションを募集しております.

◆募集期間: 1月30日~3月5日(必着)
◆応募要領など詳しくは,大会ホームページ
  http://www.cr.chiba-u.jp/jshwr2019/proposal_session.html
 をご覧下さい.
◆問い合わせ先:水文・水資源学会2019年度千葉大会実行委員会委員長 松島 大


■ 水文・水資源学会2018年度総会・研究発表会・創立30周年記念学術シンポジウムのご案内


2018年度の総会・研究発表会・創立30周年記念学術シンポジウムが三重大学で開催されます.

>>> 詳細はこちらをご覧ください


■ 水文・水資源学会2018年度総会時の若手勉強会と現地見学会のご案内


2018年度の水文・水資源学会総会に併せて、若手会では学生が主体となった勉強会と現地見学会を開催いたします.
多数の参加をお願い申し上げます.

◆ 開催日時:見学会:2018年9月11日(火)13時00分-18時00分,勉強会:見学会後の18時30分-21時00分(予定)(三重県教育文化会館)

★詳細
◆ 勉強会:個人の研究紹介を基に,グループ討議をと考えていますが,スケジュールなど未定です.
◆ 見学会バスを貸し切り,伊賀市の川上ダム(建設中)周辺及び青蓮寺ダムを見学します! 参加申し込みはバスの関係上,先着順とさせていただきます. 勉強会または見学会の申し込み締め切りは 8月31日17時までとします. なお,勉強会に関しては,期日を過ぎても相談乗りますので,ご連絡ください.:
連絡・問合先
京都大学D1 小坂田ゆかり
osakada@hmd.dpri.kyoto-u.ac.jp


■ 一般社団法人水文・水資源学会30周年記念 学官民連携シンポジウムのご案内


「BEYOND 2030 ―将来の水行政・水ビジネス・水研究―」


本学会では創立30周年を記念して,2030年以降の水問題をターゲットに学,官,民の連携の将来像を模索するシンポジウムを開催します.

>>> 詳細はこちらをご覧ください


■ 第39回猿橋賞の募集(2018/6/21)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切の約1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

締め切り:2018年11月30日
猿橋賞の推薦について: http://www.saruhashi.net/newhp/link.html


■ 平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞,若手科学者賞の募集(2018/6/1)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.推薦の依頼は,〆切(平成30年7月25日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1404850.htm


■ 第16期役員候補者選挙の実施について(2018/5/10)


学会誌3号で掲載されている通り実施されます.
日程は以下の通りです.

◆ 投票用紙発送: 2018年4月下旬
◆ 投票締切:   2018年5月25日(金) 消印有効
◆ 開票・集計:  2018年5月28日(月)
◆ 報告:     学会誌4号の予定


■ 平成30年度水文・水資源学会表彰(2018/3/28)


推薦締め切りは平成30年4月末日です.ご応募をお待ちしています.
詳細は以下をご参照下さい.

http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html


■ 2018年度水文・水資源学会研究グループの募集(2018/3/15)


学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています. 2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ支援策」(学会誌第31巻2号の会告(p.134)に再掲しています)に基づき,2018年度の研究グループの募集をいたします.

下記の日程で募集し,9月の総会で審議される次年度の予算案にむけて開催する研究調整委員会で審議・検討を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照ください.

◆ 締め切り: 2018年5月31日(木)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 江種 伸之 宛に,
        申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください. ここをクリック
        すると直接送信できます.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
        継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考 : 詳しくは,学会誌第31巻2号(2018年3月号)の会告(p.133)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 江種 伸之(和歌山大学 システム工学部)


■ 国際セミナーのご案内


「国際セミナー:ミャンマー国・インレー湖における湖沼と集水域の管理をいかに目指すか?」~JICA持続可能な自然資源管理能力向上支援プロジェクトの展開に向けて~

1.日時:平成30年11月9日(金)13:30(13:00受付開始)~17:00
2.場所:全国都市会館大ホール(東京都千代田区平河町2-4-2 全国都市会館2F)
3.主催:独立行政法人国際協力機構(JICA),協力:JICA・REDD+プラットフォーム
4.参加申し込み等は下記サイトよりお願いします。
http://www.reddplus-platform.jp/event/20181109.html
5.プラグラム予定
開会の挨拶: 林野庁
基調講演:太田猛彦 東京大学名誉教授 「統合的流域管理と治山・治水」
パネリスト講演
・ミャンマー国自然資源環境保全省 森林局長「インレー湖の上流山地の現状と課題について」
・ミャンマー国農業畜産灌漑省 灌漑水利用管理局次長「インレー湖の管理を巡る現状と課題について」
・ムハンディキ・ビクター・シホロ 名古屋大学リーディング大学推進機構本部特任教授 「世界における湖沼管理の実践 ~インド・ボパール湖、ケニア・ナクル湖の事例を中心に~」
・落合博貴 森林総合研究所フェロー 「山地からの土砂流出の防止(ブラジルの取組から)」
パネルディスカッション
・モデレーター:中田博JICA国際協力専門員
・パネラー:上記パネリストのほか、木村穣JICAチーフアドバイザー
6.セミナーの背景
インレー湖は、ミャンマー国の東側、シャン高原の中央に位置し、野生生物の宝庫として知られ、また、漁業や水上耕作など地域住民の生活の基盤にもなっています。また最近では、国際的な観光地ともなっています。しかし、近年急速な地域経済の発展により自然環境の劣化が進み、さらに、上流部では農業活動による山地の裸地化などが進行し、インレー湖への土砂流入・堆積が進み、将来にわたる水環境利用の持続性が強く危惧されいてます。JICAでは、本年度より、インレー湖を中心とした「統合的流域管理」を目指し、「持続可能な自然資源管理能力向上支援プロジェクト」を立ち上げ、集水域上流での土壌流失防止を含む、湖沼と集水域の適切な管理のための支援を始めています。本国際セミナーを通じ、インレー湖の適切な管理に向けた認識と議論を深めることを目指します。


■ 第25回風工学シンポジウム開催のご案内


第25回風工学シンポジウムが以下のとおり開催されますのでご案内いたします。当学会も協賛しております。

◆ 期日:2018年12月3日(月)~5日(水)
◆ 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西5号館 東工大レクチャーシアター(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)
◆ 問合せ先:第25回風工学シンポジウム運営委員会幹事 伊藤靖晃(清水建設) E-mail:info@kazekosympo25.com

詳細は以下のURLでご確認ください。
https://kazekosympo25.com/overview/


■ 平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第2期)の募集(2018/7/5)


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第2期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
また、若手研究者による課題応募も歓迎します。

各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

◆ 応募締切: 平成30年7月31日(火) 17時必着

  詳細は以下のURLをご覧ください。
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp2.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp


■ 第9回日本学術振興会 育志賞受賞候補者推薦(2018/3/28)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切(平成30年6月8日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

第9回日本学術振興会 育志賞
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html


■ 平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第1期)の募集(2018/3/20)


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第1期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
また、若手研究者による課題応募も歓迎します。

各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

◆ 募集期間: 平成30年3月13日(火) ~平成30年4月17日(火) 17時必着

  詳細は以下のURLをご覧ください。
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp1.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp


■ 平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)の募集(2018/3/20)


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(イノベーション推進)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)」は、機構が運用し、海洋地球科学や計算科学技術の発展に大きく貢献してきた「地球シミュレータ」をイノベーション創出にも資する目的で、地球シミュレータ運営基本方針に基づいて広く利用の機会を開くものです。また、将来的にイノベーション創出に資するであろう、萌芽的な課題についても提案を受け入れます。

◆ 募集期間: 随時受付

  詳細は以下のURLをご覧ください。
 「平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)募集」
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30inv.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp


■ 海洋研究開発機構 平成29年度地球シミュレータ利用報告会開催のご案内(2018/3/20)


国立研究開発法人海洋研究開発機構は、地球シミュレータを利用して得られた成果の公表と今後の展開についてご紹介する「平成29年度 地球シミュレータ利用報告会」を開催します。
本報告会は、産業界も含め広く一般に対しても地球シミュレータの成果を公開することで、地球シミュレータを用いた研究活動や、シミュレーション科学、計算科学の重要性について理解を深めていただくとともに、シミュレーションにより新たな価値を生み出すイノベーションの創造に向けた情報交換の場としていただけます。
また、平成29年度に地球シミュレータを利用した全課題のポスターが勢揃いするポスター展示も行います。講演とポスター展示にて、多岐にわたる地球シミュレータの利用成果、社会に役立つ興味深い成果をご紹介いたします。是非ご参加ください。

◆ 日時:平成30年4月19日(木)10:00 - 17:10 (09:30 開場)
◆ 会場:講演会場:一橋講堂 中会議場
     ポスター会場:会議室202,203
    (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
◆ 申込み:事前申込み要

  詳細は以下のURLをご覧ください。
 「平成29年度地球シミュレータ利用報告会」
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/event/h29houkoku/

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球シミュレータ利用報告会事務局
045-778-5753 es-sympo@jamstec.go.jp


■ 第15回日本学術振興会賞 受賞候補者の推薦(2018/2/21)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切(平成30年4月11日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会事務局宛お申し出下さい.

第15回日本学術振興会賞
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/


■ ご案内


特に、衛星リモートセンシングを用いた研究/現業に関わっていらっしゃる方にお知らせいたします。

◆◇TFリモセン分科会作成の地球観測グランドデザイン(案)に関する意見照会◇◆
水文・水資源学会も事務局を担当しております「今後の宇宙開発体制のあり方に関する タスクフォース会合・リモートセンシング分科会(TFリモセン分科会)」におきましては、 日本学術会議の提言を踏まえ、我が国の地球観測が将来的に目指すべき姿と地球衛星観測の 戦略的計画推進およびコミュニティの強化についての方策を提案するとともに、 中長期的および短期的な視点に基づく地球観測衛星計画を提案すべく「地球観測グランドデザイン」(案) を作成しました。

「地球観測グランドデザイン」(案) (1/20までの一時的なリンクです)

こちらについては、1月20日に東大で開催されるTFリモセン分科会の総会において審議される見込みです。

それに先立ち、TFリモセン分科会に参加している各学会に対して「地球観測グランドデザイン」(案) についての意見照会がなされております。

時間がないところ恐縮ですが、本学会におきましても、「地球観測グランドデザイン」(案)について 学会員のみなさまから広くご意見を賜りたくよろしくお願いいたします。

なお、ご意見は、水文水資源学会から、TFへの委員の、浅沼(asanuma@ied.tsukuba.ac.jp)まで、メールで1月16日までにいただけますようにお願いいたします。また、その際、メールの件名を「地球観測グランドデザイン(案)に関する意見」としていただけますようにお願いいたします。

「地球観測グランドデザイン」(案)については、一般に公開されているものではないため、 学会員のみなさまにおかれましては、上記のURLからダウンロードしていただき、閲覧されるとともに、 第3者への再配布はご遠慮いただけますようにお願いいたします。


■ 水文・水資源学会2017年度総会・研究発表会のご案内(2017/9/21終了)


2017年度の総会・研究発表会が下記要領で開催されます. 多数の参加をお願い申し上げます.

大会プログラム第2日目午後の総会以降の時間が変更になりましたので,大会ウェ ブサイトでご確認下さい.なお,1日目,3日目は変更ありません.

◆ 開催日時: 2017年9月19日(火)~9月21日(木)
◆ 開催場所: 北見工業大学 (北海道北見市)
◆ 大会ウェブサイト: http://cee.civil.kitami-it.ac.jp/jshwr2017/
◆ 総会資料: 平成28年度決算報告  名誉会員の推薦について


■ 水文・水資源学会2017年度 若手会 勉強会&現地見学会のご案内(2017/9/22終了)


9月に行われる水文・水資源学会 総会に併せて,若手会は学生が主体となった勉強会と現地見学会を開催します。
今年の水文・水資源学会は北海道の東,北見で開催されます。北見市を含む常呂川流域では,記憶に新しい昨年の北海道豪雨で甚大な被害を受けました。
そこで今年の若手会での現地見学は網走開発建設部の方々と常呂川流域上流の被害箇所を回るとともに,最上流で下流への被害を軽減させた鹿の子ダムへ見学しに行きたいと思います!
学会の中でも話題になるであろう北海道豪雨の災害箇所を一緒に見学しませんか?また,めったに入れないダムの監査路へ行き,ダムカードも手に入れましょう!

【勉強会】
日時:平成29年9月21日(木) 17時30分~22時00分(予定)まで
場所:北見中央公民館
・個人の研究紹介を基に,グループ討議をと考えていますが,スケジュールなど未定です。
・ぜひ学生同士の研究の輪を広げましょう!

【見学会】
日時:平成29年9月22日(金) 10時00分~16時00分
場所:北見駅に9時45分集合
参加費:500円
・バスを貸し切り,常呂川流域の上流域(鹿の子ダムなど)を見学します。
・参加申込みはバスの関係上,先着22名とします。

◆ 申込み
勉強会または現場見学会の申込み締め切りは8月31日17時までとします。
なお,勉強会に関しては,期日を過ぎても相談に乗りますので,参加意欲があればご連絡ください。

<連絡・問合先>
室蘭工業大学D1 谷口陽子
17096002@mmm.muroran-it.ac.jp


■ ご案内


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第2期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
 新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

◆募集期間: 平成29年7月13日(木) ~平成29年8月21日(月) 17時必着
 詳細は以下のURLをご覧ください。
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h29jamstec_sp2.html


■ ご案内


水文・水資源学会も参加しています「今後の宇宙開発体制の在り方に関する タスクフォース会合・リモートセンシング分科会(TFリモセン分科会)」の 事務局より、日本学術会議公開シンポジウム開催、パブリックコメント募集 の案内がありましたのでご連絡致します。ご興味ある方はぜひご参加下さい。

1.公開シンポジウム「我が国の衛星地球観測計画」
◆ 日 時 : 平成 29年7月18日(火) 13:00~18:00 (予定)
◆ 場 所 : 日本学術会議 講堂
東京都港区六本木7-22-34 http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
◆ 概 要 : http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/246-s-3-2.pdf
◆ 参加申込 : 下記からオンライにてご登録下さい。
http://www.eorc.jaxa.jp/event/2017/ev170602.html
◆ 今後の地球観測計画の議論に参加すべく、積極的なご参加をお願いします。

2.パブリックコメント募集
◆ 「宇宙基本計画工程表(平成29年度改訂)」の策定に向けた意見募集について
(平成29年6月17日(土)0時から平成29年7月17日(月)23時59分まで)
http://www8.cao.go.jp/space/plan/kaitei_fy29/public_comment2017_koutei.html

3.「宇宙×ICTに関する懇談会 報告書(案)」に対する意見募集について、総務 省HPに掲載されております。
(意見募集期間: 平成29年6月24日(土)から平成29年7月7日(金)まで)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin05_02000009.html

4.「S-Booster2017・宇宙のビジネスアイデア」
(2017年6月16日(金)9:00 ~ 7月18日(火)17:00)
https://s-booster.jp/


■ 北見工業大学気象情報工学分野の特任助教の公募


北見工業大学気象情報工学分野の特任助教を公募しております.

詳細は,下記URLからご確認ください.
「北見工業大学 教員採用のページへ」
http://www.kitami-it.ac.jp/about/saiyou/

「JREC-IN Portal(求人公募情報)のページへ」
https://jrecin.jst.go.jp/seek/JorDetail?fn=3&id=D117061039&ln_jor=0


■ 第38回猿橋賞の募集


水文・水資源学会は会員から候補者の推薦を行っています. 推薦の依頼は,〆切 (平成29年11月30日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.
詳細:http://www.saruhashi.net/newhp/link.html


■ 平成30年度 文部科学大臣表彰科学技術賞,若手科学者賞の募集


水文・水資源学会は会員から候補者の推薦を行っています. 推薦の依頼は,〆切 (平成29年7月26日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.申請に 必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.
詳細:http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1386092.htm


■ セミナー「津波に伴う地下水影響とその後の回復」のご案内


日本地下水学会主催のセミナー開催をご案内いたします.当学会も後援しています.

開催日時: 平成29年7月1日(土)10:00~17:00)
日本大学文理学部3号館2階(3206教室)
詳細は以下のWebページでご確認ください.
詳細:http://www.jagh.jp/jp/g/activities/seminar/10.html


■ 2017年度水文・水資源学会研究グループの募集(2017/3/30)


学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています. 2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ支援策」(学会誌第30巻2号の会告(p.131)に再掲しています)に基づき,2017年度の研究グループの募集をいたします.

下記の日程で募集し,9月の総会で審議される次年度の予算案にむけて開催する研究調整委員会で審議・検討を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照ください.

◆ 締め切り: 2017年5月31日(水)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 江種 伸之 宛に,
        申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください. ここをクリック
        すると直接送信できます.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
        継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考 : 詳しくは,学会誌第30巻2号(2017年3月号)の会告(p.130)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 江種 伸之(和歌山大学 システム工学部)


■ 第8回日本学術振興会 育志賞受賞候補者推薦(2017/3/24)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切(平成29年6月9日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

第8回日本学術振興会 育志賞
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html


■ 平成29年度水文・水資源学会表彰(2017/3/24)


推薦締め切りは平成29年4月末日です.ご応募をお待ちしています.
詳細は以下をご参照下さい.

http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html


■ 2017年度のJPGUのお知らせ(2016/10/11)


2017年度のJPGUでは、全てのセッションがAGUとの共催となります。水文・水資源学会は、日本水文科学会、日本地下水学会、日本地球化学会と、セッション「水循環・水環境」を共催致します。 AGUとの共催となるため、使用言語についてのルールが以下のリンク先にあるように明確化されました。

http://www.jpgu.org/meeting_2017/to_conv.html#rule

「水循環・水環境」では、区分EJを選択しております。この区分(EJ)についての詳しい説明は上記ホームページにありますが、スライド・ポスターは英語表記、当日の口頭発表は基本的に英語、ポスターは日本語の説明も可能とのことです。

皆様の積極的なご発表をお願い致します。


■ セミナーのお知らせ(2016/10/19終了)


以下のように本学会と信州大学の主催するセミナーが開催されます。皆様の参加をお待ちしています。

テーマ:カリフォルニア統合水管理に関する国際セミナー
期日:平成28年11月15日
場所:信州大学長野(工学)キャンパス国際科学イノベーションセンター2F セミナースペース
申込先: 申込先URL
チラシ: pdfファイル
問い合わせ先:信州大学工学部水環境・土木工学科 吉谷 純一(Tel 026-269-5336)


■ 水文・水資源学会2016年度総会・研究発表会のご案内(2016/9/17終了)


2016年度の総会・研究発表会が下記要領で開催されます。 多数の参加をお願い申し上げます。

開催日時: 2016年9月15日(木)~9月17日(土)
開催場所: コラッセふくしま (福島駅前)
大会ウェブサイト: http://kaigan.civil.tohoku.ac.jp/jshwr2016/
総会資料: 平成27年度決算報告  第15期役員について  名誉会員の推薦について


■ 土木学会&水文・水資源学会共催シンポジウムのご案内(2016/9/1終了)


土木学会と本学会の共催シンポジウムが下記要領で開催されます。 多数の参加をお願い申し上げます。

開催日時: 2016年9月1日(木)15:00~17:30
開催場所: 首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館
詳細は、こちらをご覧下さい。


■ 2016年度水文・水資源学会研究グループの募集(2016/5/31受付終了)

学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています。2000年5月9日版の「水文・水資源学会 研究グループ支援策」(学会誌第29巻2号の会告(p.147)に再掲しています)に基づき,2016年度の研究グループの募集をいたします。

下記の日程 で募集し,9月の総会で審議される次年度の予算案にむけて開催する研究調整委員会で審議・検討を行う予定です。なお,申請にあたっては,上記の「支援策」 をご参照ください。

■ 締め切り: 2016年5月31日(火)
■ 申請先 : 研究調整委員会委員長 中川 啓 宛に,
  申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください。ここをクリック すると直接送信できます。
■ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください。
  継続の場合も同様に申請してください。
■ 参 考 : 詳しくは,学会誌第29巻2号(2016年3月号)の会告(p.146)をご覧ください。
■ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 中川 啓(長崎大学 大学院 水産・環境科学総合研究科)


■ 水文・水資源学会2015年度総会・研究発表会のご案内(2015/9/11終了)

2015年度の総会・研究発表会が下記要領で開催されました。

■ 開催日時: 2015年9月9日(水)~9月11日(金)
■ 開催場所: 首都大学東京 南大沢キャンパス 11号館
         (〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
■ 大会ウェブサイト: http://www.comp.tmu.ac.jp/jshwrtmu/


■ 「福島第一原発における凍土遮水壁設置にかかわる意見書」

「福島第一原発における凍土遮水壁設置にかかわる意見書」が水文・水資源学会会長あて届きました。

放射性物質の地下水汚染に関する対策にはさまざまな見解があり得ますが、一時的な対策を超えた恒久的な対策が必要であると考えており、

陸水学会からの意見書  「福島第一原発における凍土遮水壁設置にかかわる意見書」

をホームページに掲載させていただきたいと存じます。


■ 日本地球惑星科学連合(JPGU)への会員登録のお願い

日本地球惑星科学連合 (Japan Geoscience Union, JPGU) が一般社団法人として動き出しました。水文・水資源学会は2008年度、法人として JPGU に団体会員として参加し、「大気海洋・環境科学セクション」の一員となっています。

JPGU の議決機関である社員総会は JPGU のメンバーである団体会員の学協会(水文・水資源学会も含まれる)と個人会員から選ばれる代議員から構成されています。

2011年10月28日が代議員選挙の投票締め切りとなっています。ぜひ、それまでに会員登録をお済ませいただき、代議員選挙に投票いただきますようお願いいたします。

■  JpGU ホームページ
■  JpGU 会員登録ページ

JpGU の設立経緯や本学会との関連は学会誌 22(4), pp. 328-331, 2009 を参照ください。

総務委員長 窪田順平




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