□ 国際セミナーのご案内


「国際セミナー:ミャンマー国・インレー湖における湖沼と集水域の管理をいかに目指すか?」~JICA持続可能な自然資源管理能力向上支援プロジェクトの展開に向けて~

1.日時:平成30年11月9日(金)13:30(13:00受付開始)~17:00
2.場所:全国都市会館大ホール(東京都千代田区平河町2-4-2 全国都市会館2F)
3.主催:独立行政法人国際協力機構(JICA),協力:JICA・REDD+プラットフォーム
4.参加申し込み等は下記サイトよりお願いします。
http://www.reddplus-platform.jp/event/20181109.html
5.プラグラム予定
開会の挨拶: 林野庁
基調講演:太田猛彦 東京大学名誉教授 「統合的流域管理と治山・治水」
パネリスト講演
・ミャンマー国自然資源環境保全省 森林局長「インレー湖の上流山地の現状と課題について」
・ミャンマー国農業畜産灌漑省 灌漑水利用管理局次長「インレー湖の管理を巡る現状と課題について」
・ムハンディキ・ビクター・シホロ 名古屋大学リーディング大学推進機構本部特任教授 「世界における湖沼管理の実践 ~インド・ボパール湖、ケニア・ナクル湖の事例を中心に~」
・落合博貴 森林総合研究所フェロー 「山地からの土砂流出の防止(ブラジルの取組から)」
パネルディスカッション
・モデレーター:中田博JICA国際協力専門員
・パネラー:上記パネリストのほか、木村穣JICAチーフアドバイザー
6.セミナーの背景
インレー湖は、ミャンマー国の東側、シャン高原の中央に位置し、野生生物の宝庫として知られ、また、漁業や水上耕作など地域住民の生活の基盤にもなっています。また最近では、国際的な観光地ともなっています。しかし、近年急速な地域経済の発展により自然環境の劣化が進み、さらに、上流部では農業活動による山地の裸地化などが進行し、インレー湖への土砂流入・堆積が進み、将来にわたる水環境利用の持続性が強く危惧されいてます。JICAでは、本年度より、インレー湖を中心とした「統合的流域管理」を目指し、「持続可能な自然資源管理能力向上支援プロジェクト」を立ち上げ、集水域上流での土壌流失防止を含む、湖沼と集水域の適切な管理のための支援を始めています。本国際セミナーを通じ、インレー湖の適切な管理に向けた認識と議論を深めることを目指します。


□ 第25回風工学シンポジウム開催のご案内


第25回風工学シンポジウムが以下のとおり開催されますのでご案内いたします。当学会も協賛しております。

◆ 期日:2018年12月3日(月)~5日(水)
◆ 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西5号館 東工大レクチャーシアター(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)
◆ 問合せ先:第25回風工学シンポジウム運営委員会幹事 伊藤靖晃(清水建設) E-mail:info@kazekosympo25.com

詳細は以下のURLでご確認ください。
https://kazekosympo25.com/overview/


□ 水文・水資源学会2018年度総会・研究発表会・創立30周年記念学術シンポジウムのご案内


2018年度の総会・研究発表会・創立30周年記念学術シンポジウムが三重大学で開催されます.

>>> 詳細はこちらをご覧ください


□ 水文・水資源学会2018年度総会時の若手勉強会と現地見学会のご案内


2018年度の水文・水資源学会総会に併せて、若手会では学生が主体となった勉強会と現地見学会を開催いたします.
多数の参加をお願い申し上げます.

◆ 開催日時:見学会:2018年9月11日(火)13時00分-18時00分,勉強会:見学会後の18時30分-21時00分(予定)(三重県教育文化会館)

★詳細
◆ 勉強会:個人の研究紹介を基に,グループ討議をと考えていますが,スケジュールなど未定です.
◆ 見学会バスを貸し切り,伊賀市の川上ダム(建設中)周辺及び青蓮寺ダムを見学します! 参加申し込みはバスの関係上,先着順とさせていただきます. 勉強会または見学会の申し込み締め切りは 8月31日17時までとします. なお,勉強会に関しては,期日を過ぎても相談乗りますので,ご連絡ください.:
連絡・問合先
京都大学D1 小坂田ゆかり
osakada@hmd.dpri.kyoto-u.ac.jp


□ 一般社団法人水文・水資源学会30周年記念 学官民連携シンポジウムのご案内


「BEYOND 2030 ―将来の水行政・水ビジネス・水研究―」


本学会では創立30周年を記念して,2030年以降の水問題をターゲットに学,官,民の連携の将来像を模索するシンポジウムを開催します.

>>> 詳細はこちらをご覧ください


□ 平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第2期)の募集(2018/7/5)


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第2期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
また、若手研究者による課題応募も歓迎します。

各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

◆ 応募締切: 平成30年7月31日(火) 17時必着

  詳細は以下のURLをご覧ください。
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp2.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp


□ 第39回猿橋賞の募集(2018/6/21)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切の約1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

締め切り:2018年11月30日
猿橋賞の推薦について: http://www.saruhashi.net/newhp/link.html


□ 平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞,若手科学者賞の募集(2018/6/1)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.推薦の依頼は,〆切(平成30年7月25日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1404850.htm


□ 第16期役員候補者選挙の実施について(2018/5/10)


学会誌3号で掲載されている通り実施されます.
日程は以下の通りです.

◆ 投票用紙発送: 2018年4月下旬
◆ 投票締切:   2018年5月25日(金) 消印有効
◆ 開票・集計:  2018年5月28日(月)
◆ 報告:     学会誌4号の予定


□ 平成30年度水文・水資源学会表彰(2018/3/28)


推薦締め切りは平成30年4月末日です.ご応募をお待ちしています.
詳細は以下をご参照下さい.

http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html


□ 第9回日本学術振興会 育志賞受賞候補者推薦(2018/3/28)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切(平成30年6月8日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会宛お申し出下さい.

第9回日本学術振興会 育志賞
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html


□ 平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第1期)の募集(2018/3/20)


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第1期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
また、若手研究者による課題応募も歓迎します。

各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

◆ 募集期間: 平成30年3月13日(火) ~平成30年4月17日(火) 17時必着

  詳細は以下のURLをご覧ください。
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp1.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp


□ 平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)の募集(2018/3/20)


国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(イノベーション推進)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)」は、機構が運用し、海洋地球科学や計算科学技術の発展に大きく貢献してきた「地球シミュレータ」をイノベーション創出にも資する目的で、地球シミュレータ運営基本方針に基づいて広く利用の機会を開くものです。また、将来的にイノベーション創出に資するであろう、萌芽的な課題についても提案を受け入れます。

◆ 募集期間: 随時受付

  詳細は以下のURLをご覧ください。
 「平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(イノベーション推進)募集」
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30inv.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp


□ 海洋研究開発機構 平成29年度地球シミュレータ利用報告会開催のご案内(2018/3/20)


国立研究開発法人海洋研究開発機構は、地球シミュレータを利用して得られた成果の公表と今後の展開についてご紹介する「平成29年度 地球シミュレータ利用報告会」を開催します。
本報告会は、産業界も含め広く一般に対しても地球シミュレータの成果を公開することで、地球シミュレータを用いた研究活動や、シミュレーション科学、計算科学の重要性について理解を深めていただくとともに、シミュレーションにより新たな価値を生み出すイノベーションの創造に向けた情報交換の場としていただけます。
また、平成29年度に地球シミュレータを利用した全課題のポスターが勢揃いするポスター展示も行います。講演とポスター展示にて、多岐にわたる地球シミュレータの利用成果、社会に役立つ興味深い成果をご紹介いたします。是非ご参加ください。

◆ 日時:平成30年4月19日(木)10:00 - 17:10 (09:30 開場)
◆ 会場:講演会場:一橋講堂 中会議場
     ポスター会場:会議室202,203
    (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
◆ 申込み:事前申込み要

  詳細は以下のURLをご覧ください。
 「平成29年度地球シミュレータ利用報告会」
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/event/h29houkoku/

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球シミュレータ利用報告会事務局
045-778-5753 es-sympo@jamstec.go.jp


□ 2018年度水文・水資源学会研究グループの募集(2018/3/15)


学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています. 2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ支援策」(学会誌第31巻2号の会告(p.134)に再掲しています)に基づき,2018年度の研究グループの募集をいたします.

下記の日程で募集し,9月の総会で審議される次年度の予算案にむけて開催する研究調整委員会で審議・検討を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照ください.

◆ 締め切り: 2018年5月31日(木)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 江種 伸之 宛に,
        申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください. ここをクリック
        すると直接送信できます.
◆ 申請書式: ここをクリック して申請書式をダウンロードして申請してください.
        継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考 : 詳しくは,学会誌第31巻2号(2018年3月号)の会告(p.133)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 江種 伸之(和歌山大学 システム工学部)


□ 第15回日本学術振興会賞 受賞候補者の推薦(2018/2/21)


水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.
推薦の依頼は,〆切(平成30年4月11日)の約 1ヶ月前までを目途として受け付けています.
申請に必要な書類とあわせて,学会事務局宛お申し出下さい.

第15回日本学術振興会賞
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/


□ ご案内


特に、衛星リモートセンシングを用いた研究/現業に関わっていらっしゃる方にお知らせいたします。

◆◇TFリモセン分科会作成の地球観測グランドデザイン(案)に関する意見照会◇◆
水文・水資源学会も事務局を担当しております「今後の宇宙開発体制のあり方に関する タスクフォース会合・リモートセンシング分科会(TFリモセン分科会)」におきましては、 日本学術会議の提言を踏まえ、我が国の地球観測が将来的に目指すべき姿と地球衛星観測の 戦略的計画推進およびコミュニティの強化についての方策を提案するとともに、 中長期的および短期的な視点に基づく地球観測衛星計画を提案すべく「地球観測グランドデザイン」(案) を作成しました。

「地球観測グランドデザイン」(案) (1/20までの一時的なリンクです)

こちらについては、1月20日に東大で開催されるTFリモセン分科会の総会において審議される見込みです。

それに先立ち、TFリモセン分科会に参加している各学会に対して「地球観測グランドデザイン」(案) についての意見照会がなされております。

時間がないところ恐縮ですが、本学会におきましても、「地球観測グランドデザイン」(案)について 学会員のみなさまから広くご意見を賜りたくよろしくお願いいたします。

なお、ご意見は、水文水資源学会から、TFへの委員の、浅沼(asanuma@ied.tsukuba.ac.jp)まで、メールで1月16日までにいただけますようにお願いいたします。また、その際、メールの件名を「地球観測グランドデザイン(案)に関する意見」としていただけますようにお願いいたします。

「地球観測グランドデザイン」(案)については、一般に公開されているものではないため、 学会員のみなさまにおかれましては、上記のURLからダウンロードしていただき、閲覧されるとともに、 第3者への再配布はご遠慮いただけますようにお願いいたします。


□ 水文・水資源学会ホームページが新しくなりました(2016/8/8)



■ 過去のお知らせ


こちらに掲載しています


※ 研究会案内・公募情報などの掲載について


学会ホームページには、会告およびそれに準じる学会からのお知らせ(総会・研究発表会の開催案内、学会が主催または共催する研究会等の開催案内、学会および各種委員会から会員への連絡など)を掲載します。各機関で行われます研究会の案内や公募情報については、学会facebook「水文・水資源学会ニュース」に掲載しておりますのでご覧ください。
学会facebookへの掲載を希望される場合は、 facebook管理者(jshwr.info@gmail.com) までご連絡ください。facebookのアカウントをお持ちの方は、ビジター投稿を情報交換の場にご利用ください。

 



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